やじさんの「調布わくステ」ご案内

  ◆「調布わくわくステーション」5月30日(日)◆
 

 お客さまは
 柴崎在住 おしゃべりサロン相互塾塾長 森下 正信 さん 

「ソウゴジュク」ラジオで聞いただけでは分からないかも知れませんが、「相 互塾」と書きます。互に先生になり、聞き手になる3世代の人々が交流する場を 目指して、4年余り前に発足した集まりで、毎月一度、総合福祉センターで開催 しているそうです。長続きしているのは、相互塾にある企画グループのお陰で、 スピーカー(先生)探しのために、あちこち出かけて人材を発掘しています。

テーマはスピーカーによって毎回変わりますが、次回の6月は鍵屋さんのお話と のこと。「寺子屋風井戸端会議とも呼んでいます。気軽にお出で下さい。」と森 下さんは呼びかけています。

メーカー出身で現在は先生をやっている森下さんは、物作り、製造業の大切さ をよく知っておられます。だから、子供達の理数離れを憂えて、今年初めから 「数学サロン」も始めたようです。遊び感覚を取り入れて勉強するので、「数学 が苦手な子にも向いています。」とのこと。まだ参加者が多くないそうですから、 今の内に入り込むのが得策かも知れませんよ。

written by yaji

表紙へ戻る