上の■(ストップ)ボタンを押せば音声は消えます。
またスタートボタンを押せば音声が聞こえます。

15分間の放送のうち、インタビュー部分の12分間をお聞きいただけます。
なお、放送した音声を圧縮しておりますので、お聞きづらい点、ご了承下さい。



やじさんの「調布わくステ」ご案内




◆「調布わくわくステーション」     2009年2月1日のお客さま◆

定年退職後保育園で働く       伊藤 晴夫 さん

       定年後、好きな仕事や活動に精出せたら、それこそ充実した、 豊かな人生を送れたことになるに違いありません。

 定年退職して伊藤さんは、何もしなくてよい立場になった時、ある朝、 奥さまから「今日のご予定は?」と問われてハタと気づき、ボランティア 講座を受講し始めたのだそうです。
 講習終了後、仲間と始めたのが「調布災害時ボランティアコーディ ネーターの会」。今ではそのほかにも4つくらいのボランティア活動に 参加しているそうですが、伊藤さんは昔からの子ども好き。保育園で 事務の仕事を手伝う積りが、間もなく保育士さんの仕事の方に転進 することになったようです。それが”天職”と言われているようですから、 ほんとうに豊かな人生を送っていらっしゃるわけですね。

 子どもは話しても理解できないから叱るか命令するのがよい、と思って いる大人が多いようですが、分かりやすく説いて聞かせれば、子供は 驚くほどよく理解するし、納得したことは進んでやってくれるようになる ことを、伊藤さんは実例でお話してくれました。また、もう1つ忘れて ならないことは、日頃のスキンシップと信頼関係があればこそ、子供は 耳を傾けてくれると言うことのようです。

 子どもとの接し方の原則は、たぶん、大人の社会でも同じなのでしょう。 子どもは素直に反応するので、分かりやすいだけです。伊藤さんの 保育園生活のお話、傾聴する価値がありますよ。

 

          

                       

written by yaji

 みんなdeねっとの表紙へ戻る