マーブリングファインアーツ広報 井上 敦 さん <style type="text/css"> <!-- body{background-color="#ffffff";} .sanpo { margin:40px; margin-right:150px; margin-bottom:10px; margin-left:15%; padding:20px; background-color=""; } {td font-size="2":} --> </style>
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インタビューアのコメント

株式会社マーブリングファインアーツ  広報  井上 敦 さん

 

大きな瞳の爽やかな青年が颯爽とスタジオに現れた…特撮のヒーローは君か…? 野川大町橋の袂の黄色いビル、そこがマーブリングファインアーツ。 屋上にはウルトラマンがガッツポーズをしている 特撮の国民的ヒット作品、ゴジラ・ウルトラマンシリーズを支えたミニチュアを制作する会社。映画の街調布ならではの工房でもある。
現在は台湾、ロサンゼルスにも技術を輸出する国際的なミニチュアのオフィスといったところだ。 入社三年の井上さんは、作り手として入社するも、広報も兼務。 実は広報というセクションはこの会社にはなかった。それだけ需要があったからだ。 しかしCG(コンピューターグラフィック)の発展と普及により、ミニチュアの存在が少し軽んじられてきたと。 ただ、自然に壊れるビル、上がる煙、それに勝るリアリティーはないと語る。 たくさんの手作業の工程を経て出来る職人の芸術作品は不滅なのだ。 今こそ広報の正念場がきていると、そんな思いを語ってくださった。


隠居の一言:“映画のまち調布”にふさわしいゲストだ。 市内には、該社以外にも多くの映像関連会社やプロダクションがある。  しかし、このインタビューの中でも触れられているが、“映画 のまち”を標榜するには、映画館が一軒もないのはいかにも寂しい。  市民の意識もどんどん離れ ているような気がする。 このままでは、昔映画の街だった調布、ということになる。  

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