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インタビューアのコメント
白いピアノのあるパン屋さん、コンチェルトの石黒 献二 さん 
 

野川の大町橋の袂に程近い品川通り沿いのパン屋さん「ブレッドギャラリーコンチェルト」には、 白いグランドピアノがガラス越しに見えます。 パンの売り場に続くその場所は、絵本と色々な楽器も置いてある「プレイルーム」。 お母さんと一緒に来た小さな子供から、昔憧れていたピアノに向かうお年寄りまでがプレールーム で時を楽しんでいるパン屋さん。 そこには、石黒さんが30年前に留学先のケニアでみたコーヒー農園のコミュニティーに通じる小さ な三世代社会が出来上がっています。 「それぞれが役割を持って貢献でき、お互いを尊敬し合う社会」、それが、石黒さんがみたコーヒ ー農園のコミュニティー。それこそ、人を幸せにすると考え、それを「コンチェルト」で体現して います。 「持病のある人、定年後の人、困っている人、可 ご相談下さい」の求人広告が、石黒さんの温か く深い懐を表しています。 「みんなの夢が叶うことが、自分の幸せ」と素敵な笑顔で語る石黒さんの作るパンを味わってみた くなります。(chun)


隠居の一言:『ひとりひとりに役割があるコミュニティ』、は“言うは易く行なうは難し”だろう 。 ゲームもケータイもスマホもインターネットもない社会だから実現できるのでは、と思う。 石 黒さんは、 マザーテレサからシンドラーのリストと発想の幅は広いが、心根が温かい。“個人の幸 せ=みんなの夢がかなうこと”、 と言い切る声はすがすがしい。  

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